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[免許返納]免許、どうする?悩んだら… 免許返納のおはなし

長年安全運転を続けてきた方でも、年齢を重ねるごとに注意力や運動能力は確実に落ちていきます。
不安を感じる前に運転免許の返納について考えてみませんか。

高齢ドライバーの事故

都内の高齢ドライバーが第1当事者となる事故の割合は、2019年まで増加傾向にありましたが、2020年は、高齢ドライバーの交通事故発生件数・事故全体に占める高齢ドライバーの事故割合ともに減少しました。事故原因の多くは、脇見をしたり、考え事をしていたことなどによる発見の遅れとなっています。

高齢ドライバー(第一当事者)交通事故発生状況(年推移)グラフ 人的要因別の高齢ドライバー(第一当事者)交通事故発生状況(2019年)

加齢に伴う身体機能の低下等が運転に与える影響

運転免許証の自主返納とは

運転免許が不要になった方や、加齢に伴う身体機能の低下等のため運転に不安を感じるようになった高齢ドライバーの方は、自主的に運転免許証を返納することができます。
警視庁では運転免許の自主返納をサポートしています。

様々な特典を受けることができます

運転免許を返納した方は、「運転経歴証明書」を申請することができます。
「運転経歴証明書」を提示することにより、高齢者運転免許自主返納サポート協議会の加盟店や美術館などで、様々な特典を受けることができます。

運転に不安を感じたり、
家族から「運転が心配」と言われたら、
運転免許の自主返納をお考えください。